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多読・多聴について

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どの国の子どもも母国語を習得する際、
その言語にたくさん触れることからはじまります。
レインボー・イングリッシュ ハウスでは、
英語学習においてもこれがはじめの一歩で、
また最も大事なことだと考えています。


文法や単語はよく知っているのに
実用的な英語を使えるレベルに達する人が非常に少ない日本。
膨大な時間を費やしている割に
自然な英語のインプットが足りていない現状。


それを補うのが多読と多聴です。


コミュニケーションの第一歩は、
話すことではなく相手の話すことを聞いて理解することです。


子どもが大人に絵本を読んでもらうとき、
こどもは絵から情報を読み取り、
状況を理解した上で、英語を聞きます。
「聞いてわかる」という体験を絵が視覚的にサポートしてくれます。


さまざまな絵本を通して、
子供たちは疑似体験をすることができます。
例えば . . .
外国に行ってみたり、
宇宙飛行士なってみたり、
馬を飼ってみたり、など。


ネイティブも読んでいるこのようなたくさんのやさしい絵本からスタートし、
英語を英語のまま理解する基礎を育てます。

こんな絵本を使います!

CTP絵本

「CTP絵本96冊」で知られるカルフォルニア Creative Teaching Press 社の Learn to Read シリーズです。

英語教材のCTM

RAZ-KIDS
Oxford Reading Tree (ORT)
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